サマーゲレンデワックス 第3回

お役立ち情報

サマーゲレンデで上達するための道具の選び方を3回にわたって紹介してきましたが、

今回は最後の、第3回サマーゲレンデの最適なワックス選びについて紹介します。

  • 第1回 サマーゲレンデ板の選び方
  • 第2回 サマーゲレンデマットの違い
  • 第3回 サマーゲレンデワックス

サマーゲレンデの最適なワックス選び

ワックスに関しては個人差もあり、それぞれ人によって意見が分かれると思いますが、

ここでは私自身が実際に試して良かっと思えたワックスを紹介します。

ひと言にワックスと言っても、固形のタイプ、スプレータイプ、ジェルタイプ、などありますが、

特徴を生かして、それぞれ場面にあった最適なワックス選びをしましょう。

ピスラボでのワックス選び

ピスラボマット/ガーラ湯沢・野沢温泉・かぐらスキー場

普通の板を使用する場合

普段使っていない板などをピスラボで使用する場合は、ワックスは必ず必要になってきます。

ゲレンデ内にワックスを染み込ませた簡易的なマットもありますが、快適な滑走を求めるならアイロンでしっかりとサマーゲレンデ専用のワックスを塗ることをオススメします!

アイロンでしっかりとサマーゲレンデ用ワックスをかけても半日ぐらいしか持たないので、

まる1日快適に滑りたいのであれば、アイロン持参でゲレンデ内にあるメンテナンススペースで

サマーゲレンデ用ワックスを塗りましょう。

ピスラボに向いているサマーゲレンデ用ワックスはガリウムのハードタイプが最適だと思います。

ピスラボのマットはサマーゲレンデ用のマットの中でも1番硬く、通常のサマーゲレンデワックスだと剥がれやすく、持続性もあまり良くありません!

野沢温泉のサマーゲレンデではこのガリウムのハードタイプを推奨しています!

サマーゲレンデ専用板を使用する場合

ピスラボゲレンデでサマーゲレンデ専用の板を使用する場合は、基本的にはワックスは塗らない人のが多いです。

しかし、夏の日差しでマット自体が太陽熱で柔らかくなり、滑走性は悪くなる事もあるので、ガリウムのハードタイプか面倒な方は下記のジェルタイプがあると便利です!

プラスノーでのワックス選び

Fujiten プラスノーマット

普通の板を使用する場合

普通の板でプラスノーを滑る場合は、しっかりとアイロンを使って固形ワックスを塗らないと、ほぼ快適には滑れません!

上記で紹介した、ガリウムのハードタイプの固形ワックスだと、プラスノーではかえって滑りが悪くなるので、私が普段使っているサマーゲレンデ用マツモトワックスを使うと半日は快適に滑る事が出来ます!

ジェルタイプも滑りますが、持続性はせいぜい 2、3本 程度で毎回、板を外してジェルを塗るのか、

アイロンを使って固形タイプを使って半日快適に滑るのか、

基本どちらも面倒ですが自分に合う方をチョイスしてください。

サマーゲレンデ専用板を使用する場合

ピスラボゲレンデと同様でサマーゲレンデ専用の板を使用する場合は、基本的にはワックスは塗らない人のが多いですが、夏の暑い日にはやはり滑走性は悪くなります。

固形ワックスを塗るのが面倒な方は上記のジェルタイプがあると便利です!

私がフジテンで会った、滑走面をステンレス張り替えで滑っていた人は、

「 日差しが強い日は全く滑れない 」といって固形のワックスを塗っていました。

まとめ

サマーゲレンデのワックス選びは、板やマットによって微妙にチョイスの仕方が変わります。

それぞれ自分にあった方法で、ワックス選びをしてみてください。

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