サマーゲレンデ 最強?板チューンナップのコツ

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サマーゲレンデ板の疑問

この記事に興味がある方ならサマーゲレンデに行ったことがある方だと思います。

サマーゲレンデでは、冬場と違いピスラボやサマーマットの摩擦によって、ノーメンテナンスの状態では著しく滑走性は落ちてしまいます。

つい最近、丸沼高原のサマーゲレンデでオガサカのサマーゲレンデ用の板を試しにレンタルで借りましたが、借りた状態でワックスが塗ってないので手抜きをしているかと思いましたが、

基本的にはオガサカのAGシリーズやHartのバルシップにはサマーゲレンデのワックスを塗らないようです!

丸沼高原のサマーマット

実際に丸沼高原でもオガサカのAGやバルシップで滑っている人が半数以上いましたが、熱心にエッジは研ぐけどワックスを塗っている人はほぼいませんでした!

これには驚きましたが、そう言うものなのかとレンタルで借りたオガサカのAG

シリーズで実際に滑ってみたところ、確かにワックスが塗ってないのにそこそこ滑りはしましたが・・・

その後に、私が普段使っているハートの中級用の普通の板のが(もちろんしっかりとワックスは塗ってあります)比べ物にならないぐらい良く滑りました!

サマーゲレンデマットの中でもピスラボマットならしっかりと散水していれば、確かにワックスは不要かもしれませんが、

私が普段から通っているフジテンではワックスを塗らなければ、止まってしまうぐらい滑りません(笑)

フジテンのサマーマット

逆にピスラボの場合はアイスバーンを滑っている様なものなので、ワックスよりもエッジが重要になります!

エッジは基本的にはベースエッジはフラットのままサイドエッジは90〜86度と自分の好みになりますが、SAJデモンストレーターの石田俊介さんは89度なので私も真似して89度にしています。

私もサマーゲレンデのレッスンを色々と受けてますが、ガーラ湯沢で栗山未来さんのアドバイスでは

いたずらにエッジの角度を鋭角にしてエッジだけに頼る滑りをするより89〜88度ぐらいで、

「 多少エッジが効かなくなっても両足でマットをとらえる滑りを身につけましょう! 」

と言われそれからは89度で板全体でマットをとらえる練習をしています。

ガーラ湯沢//ピスラボマット

サマーゲレンデのチューニングのコツ!

サマーゲレンデを普通の板で滑る方むけのチューニングの動画を取りましたので参考にしてください!

SKI NUT YouTube チャンネルです!

サマーゲレンデ用のワックスは色々と使ってみましたが、最終的には性能とコストでマツモトワックスに落ち着きました!

サマーゲレンデ用のオススメのワックスです!

全国の野外サマーゲレンデ

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