ダブルレンズ内側の曇の取り方

お役立ち情報

ゴーグルのダブルレンズ内側の曇の取り方!

 

スキー、スノーボードのゴーグルダブルレンズの二重構造内の内側が曇ってしまった場合の対処法を紹介します。

ダブルレンズの内側の曇りは普通に乾燥させて、

一見は曇りが取れたと思っても、また繰り返し曇ってしまう場合が多々あります。

曇ってしまう原因は、レンズの間のスポンジやレンズ内の水分が完全に抜けきってないからです。

レンズとレンズの間の密着させているスポンジに隙間が空いている場合もありますので、一度確認してみてください!

隙間が空いている場合は曇りをとっても再度、水分が隙間からはいってしまうので意味がありませんので補修するか買い換えるしかないでしょう。

隙間が空いてない場合は以下の方法で、ほぼ曇りを取ることが出来ると思いますので、ぜひ試してみてください!

用意するものは2つだけです!

(1)レンズが入るサイズのジップロック

(2)乾燥剤 

 

手順はジップロックに乾燥剤とレンズを一緒に入れて、ある程度中の空気を抜いてしっかりと密閉させて3日程たったら水分も完全に取れています。

たったのこれだけです!

一般の乾燥剤でもできますが、私が使っているオススメの

KING 強力乾燥剤 オゾ 超即効タイプは、

シリカゲルの4〜7倍の吸湿力がありますので

早く曇りを取りたい方にはとくにオススメです!

 

 

私は雪山で iphoneを水没させてしまったときに、このOZOを使って乾燥させてみて見事に復活しました。

試しにダブルレンズで使ってみましたが、その後は全く曇ってません

レンズを買い換える前にぜひ試してみて下さい!

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