おすすめファットスキーの選び方【センター幅が90mm台はパークがメイン】

スキー道具

2020〜21年最新モデルは、各メーカーが更にアップデートしたモデルを発表していますので、要チェツクな板が目白押しです。

全ては紹介しきれないので、ここでは特に人気モデルを紹介します。

ファットスキー板、3種類のセンター幅ごとに分けて紹介

ファットスキー板を選ぶときの基準はおおよそ、板のセンター幅が一つの目安になります!

ファットスキー板は種類も豊富で一度には紹介しきれないので、ここでは3種類のセンター幅ごとに分けて紹介していきます!

  1. センター幅 90mm台はパークがメイン! 
  2. 1番人気のセンター幅 100〜110mm 前後   
  3. パウダー専用機のセンター幅 120mm 以上

今回は、センター幅 90mmを紹介いたします。

センター幅 90mm のここ最近のトレンドは、ずばり!カービングできるファットスキーの傾向が強く、板の形状もカービングスキーをそのまま太くしたような板がふえて来ています!

このサイズは主にパークや地形を使ったフリーラン向け板で、たまにパウダーを楽しみたい方にオススメのサイズです! 

※ パークオンリーのツインチップは、80〜90mm台がメインになりますのでここでは扱いません。

特徴としてはツインチップを備え、従来のキャンバーモデルからノーズ系のトリックがしやすいツインロッカーなどがあります。

(D-ディメンション トップ-センター-テール幅 R=ラディウス回転半径 板全長 W:重さ)

LINE BLADE 95

LINE BLADE 95  D-154-95-124 R=Tight 181cm W:1515g 

個人的には今年で1番推しの板です!

私も試乗会で試乗してみましたが、ゲレンデでのカービングが容易にできるのと地形を使ったトリックなどもやりやすく、スピードを出しても暴れることもなく、ズラしもイケると3拍子も4拍子もある板で道具の進化を実感した1台です。

アルペンや基礎系の方が初めてファットスキーを購入するのにオススメです!もちろん既にファットスキーを持っている方にも期待を裏切らない板です!

もちろんパウダーでもトップ154mmと、ファットスキーの中でもかなり太めなので快適に滑走可能です。


参照:LINE Skis

LINE VISION 98

LINE VISION 98  D-131-98-119 R=18m 179cm W:1515g 

THC 構造で片方1515gと驚くような軽さで、トリックのしやすさはもちろんのこと、グルーミングバーンやパウダーでもカービング要素の強いターンが楽しめます!98mmのセンター幅が滑りの多様性を可能にしてくれます!

参照:LINE Skis

FACTION PRODIGY 2.0

FACTION PRODIGY 2.0  D-127-98-119 R=16m 183cm W:1950g

FACTIONの人気シリーズPRODIGY2.0です。

ロッカーのトップとテールが長めに設定されているのが特徴のフリースタイル&オールマウンテンが楽しめ、レベルに関係なく幅広く対応できる扱いやすいモデルです。

参照:Freeride Attitude

ARMADA EDOLLO

ARMADA EDOLLO  D-131-98-121 R=20m 172cm W:1900g

アルマダのシグネーチャーシリーズ、ヘンリック・ハーロウモデルのイードローです!ド派手なグラフィックが特徴です。

ヘンリックがプロデュースするだけあってラインナップの中でもトップのソフトフレックスにより、パーク&自然地形で異次元のトリックを可能にします!

参照:Armada Skis

ARMADA BDOG 2021

ARMADA BDOG 2021  D-121-94-116.5 R=15m 172cm W:1875g

アルマダのシグネーチャーシリーズ、言わずと知れたフィル・カサボンのジグネチャーモデルがフルモデルチェンジで登場!
今までよりもサイドカットを大幅に見直し、プレス系のテクニカルな動きに対応でき、よりパークライドにアップデートされました!

参照:Armada Skis

ICELANTIC PIONEER 96

ICELANTIC PIONEER 96  D-131-96-118 R=17m 172cm

ゲレンデグルーミングも楽しめるオールラウンドタイプで、フリースタイルのNOMADシリーズ

を、よりパウダー向けにしたモデルと言った方が分かりやすいと思います。


参照:Icelantic Skis 去年モデルですが参考にしてください。

まとめ

センター幅90mm台は、おもにパークやグラトリを目的としたツインチップモデルで、たまにパウダーも楽しみたい方向けのサイズになります!

ボトム形状は従来のキャンバーを主体にしていますが、最近ではトップとテールにロッカー形状を施したモデルもあり、それによってパウダーでも浮力がえられやすくなってます。

また特徴として回転系のトリックやスイッチをしやすくする為に、ビンディング位置を板のセンター寄りに取り付けることで、スイングバランスを良くしている事も特徴です。

その他のサイズも用途に分けて、解説しているのでぜひご覧ください!

 

1番人気のセンター幅 100〜110mm 前後はこちらから   

パウダー専用機のセンター幅 120mm 以上はこちらから

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