パッキングの仕方( 登山 )

登山

快適に登山をする為のパッキングの仕方

文章だけでは伝わりにくいところもありますので動画にしてみました。

そのあとで記事を読んでいただければ、より理解がしやすいと思いますのでまずはご覧ください!

【SKI NUT】バックパックのパッキングのコツ

せっかく専用の登山用バックパックを使っていても、パッキングの仕方が悪いと性能も活かせません!

ここでは快適に登山をする為に3つのポイントに分けて、パッキングのコツを説明します。

  1. スタッフバックやジップロックで小分けにすると便利!
  2. 縦に収納すると出し入れしやすい!
  3. 重いものは背中に近い位置に入れると軽く感じます!

スタッフバックやジップロックで小分けにすると便利!

パッキングを上手にやるコツはスタッフバックやジップロックを使うことで、最適にパッキングが出来ます!

用途ごとにまとめておけば、出し入れもしやすく見つけるのも早く出来ますので最悪、荷物を全部出して捜さなければならないなんて事も無くなります。

防水効果のあるスタッフバッグを使うことで、衣類などの濡れては困るモノなどは、急な大雨などにも対応できるので非常に便利です。

食料などはジップロックに小分けにして、昼飯用、晩飯用などに分ければ管理がしやすく保存的にも有効です!

オススメのスタッフバック! GRANITEGEAR(グラナイトギア) 30デニールコーデュラのシルナイロンを採用した超軽量スタッフバックです。

限られたスペースに地層のようにモノをいれていくと、下のモノを取り出すときにいったん中のモノを全部ださなければならなくなり、とても面倒な作業になります。

先ほど説明したスタッフバックを使う事で、用途ごとにまとめられるうえに縦に収納する事も可能になり、取り出すときも容易になります。

また、テント泊の場合にポールなどの長モノは物理的に横向きに入らないので、バックパックの外にくくりつけるか、

バック内に縦に入れなければならいため、横向きの収納に限りが出来て効率的にパッキングが出来なくなります。

スタッフバックを使い縦に収納する事で、出し入れしやすく効率的にパッキングをすることが可能になります。

重いものは背中に近い位置に入れると軽く感じます!

下のイラストのように重い水などは背中に近い所に収納する事で、重量を腰に近い位置におけて肩への負担も軽減され、

急な上り坂の場合に体重を後ろに持っていかれることが軽減され、安定して歩行することが出来ます。

急な雨などの場合に備えて、雨具などは取り出すい位置のバックの上部か、バックの外部の収納部に入れましよう。

行動食などは、サイドのウエストの収納部などにすぐに出せるようにします。

水などはハイドレーションを使うか、小分けにして水筒に入れてバックの横の収納しておけばすぐに水分補給ができます。

以上がパッキングのコツですが、これをもとに自分が使いやすいようにアレンジしてみて下さい!

バックパックの正しい背負い方

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