バックパックの正しい背負い方

登山

バックパックを正しく背負えば重さも軽減します!

映像の方がわかりやすいと思いYouTube動画にしてみました。その後で記事をご覧ください!

【SKI NUT】バックパックの正しい背負い方

最近の登山ブームで山に登る方も増えてきましたが、バックパック(ザック)を正しく背負えてない方をよく見かけるので記事にしてみました。

ここでバックパックの正しい背負い方を覚えて、よりいっそう快適な登山をしましょう!

ここではバックパックの注意点を2つに分けて説明します。

  1. バックパック調整ベルトの名称
  2. バックパックを正しく背負えば重さも軽減します!

1. バックパック調整ベルトの名称

各メーカーによって調整ベルトに違いがあり、背面パットなどのメーカー独自の調整機能は今回は除いて、ここでは基本のベルト調整機能に絞ります。

下記イラストの様なベルト調整が登山用バックパックでメーカー共通の基本となりますが、これらの基本の調整機能がついてないバックパックは、

おもにタウンユース用のためハイキング程度ならOKですが、勾配のキツい登山などには不向きですので、登山用のバックパックを使用することをオススメします。

2. バックパックを正しく背負えば重さも軽減します!

1. まずは背負う前にすべてのベルトを適度に緩めます。

2. 次の腰の上に乗せるようにして背負います。

大型バックの場合はしゃがんで膝の上に乗せてから、片腕を通してから背負うと楽に背負えます。

3. 次の腰骨の上でウエストベルトを締め、荷重が腰の上に乗っていれば OK !

サイドのパットは、腰骨の出っ張りに2/3ぐらい掛かっている感じになると、パットがズレて痛くなりにくいです。

4. ウエストベルトを締めたら、次はショルダーハーネスを下に引いて、背中とバックの間に隙間が出来ないように調整する。

5. 胸の前のチェストストラップを締めて、肩の位置がズレない様にする。

チェストストラップは上下に調整できるので、通常は脇の横に来るように調整しますが、女性などは胸に違和感がないように調整してください。

6. 最後にトップベルトを手前に引く。

トップベルトを引き過ぎると胸が圧迫されるので、適度に余裕を持たせること。

トップベルト、背中、ザックで三角形ができるのが目安です。

あとは、バックパックの正しい選び方をご覧になって、自分の体型にあった適正なバックパックを選んでください!

以上が正しいバックパックの背負い方になります。

正しくザックを背負うことで、肩の痛みや重さを軽減することが出来ますので、

ぜひ実際に試してみてください!

ワンポイント アドバイス!

急な上り坂の場合はザックの重みで体が後ろに持って行かれない様に、ザックを気持ち上の方に背負い直すと楽に歩けるようになります。

快適に登山をする為のパッキングのコツ!

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